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マグナ確定の仕方

 
マグナから落ちる箱の仕組み・装備の整え方の詳細は以前ご説明した通りですが、
MVP赤箱というものが非常に重要になってきます。
 
MVPとは貢献度を最も多く稼いだ人のことです。ダメージではないというところがポイントで、ヒール・クリアなどの支援でも貢献度は多少は入るので、例えばプレイヤーAが51%削って、プレイヤーBは49%削った上でヒールとクリアを使いまくっていたということがあれば場合によってはダメージの少ないプレイヤーBの方がMVPになることもなくはない、というシステムです。昔は、ボスの残りHPが1%とかの時に100万とか200万とかとても大きなダメージを一回で与えると、そのダメージ数分も貢献度加算されていたので、50%ではMVPは確定ではないという複雑なシステムでもありました。
今ではオーバーダメージは加算の対象にはならないので、ざっくりとまとめると残り半分を超えて55%くらい削ればMVPは確定と思って大丈夫です。2人救援に入ってくれれば削り合ってくれるので自分が削ったダメージが40%くらいでも普通にMVP取れることが多いです。とは言え、40%くらいまでソロで削れる方は55%くらいまでは削れるので、ここの微妙な差が取り上げられることはあまりないような気もします。
 
 
それぞれのマグナ確定流しの仕方ですが、マグナ確定に試行錯誤している段階ですとざっくりとまとめるとこんな感じになります。
詳しくはwikiに書いてますが、詳しすぎて要点を得ていないので、ここではできるだけ簡潔にまとめます。
 
ジョブ: ダークフェンサー。どのマグナも、ここのページを見ている段階ではこのジョブ一択です。
 
基本的には、マグナとの戦い方は相手に奥義を撃たせないというところのみになります。
ですので、スロウ持ちのキャラは優先度高く積極的に起用してください。SRキャラでもスロウ持ちなら使った方がいいです。
というのも、スロウリレーをしているうちに、最初に使ったキャラがまたスロウを使えることになるので、かなり相手奥義を先延ばしにできます。
 
どの相手に対してもやることとしては、
1T 召喚・グラビティ、バフ、デバフ、ダメージアビ → 攻撃
2T スロウ
 
あとはひたすら殴ります。マグナ系は通常攻撃はそれほど痛くはありませんので、特に気にせず殴ります。
ここでブレイクまで行けたら、そのままひたすら殴る。アビが回復したら使って、半分を切ったら全体救援。やってることはとても簡単です。
 
(ティア・ユグ)
比較的すぐブレイクしますので、気にせず殴っておけばいいと思います。ユグマグは風メーテラがスロウ持ちなので便利です。
ティアマグはパーシバルがいれば恐怖をかければ、相手は奥義を使ってこないのでひたすら攻撃連打でokです。麻痺してるようなものだと思ってください。
 
(コロマグ)
コロマグはHPの8割くらいでようやくブレイクしますので、奥義を撃たれずにクリアすることは非常に難しいです。
奥義はシェルターとプロミネンスリアクター(OD状態では次元断 固定ですが確定流しの段階ではODまでいきませんのでここでは考えないです)
シェルターは再生したり防御が上がったりしてとても面倒です。これを解除する方法は、相手にプロミネンスリアクターを使わせることしかありませんので、ターンを回して奥義を撃たせます。
何度もシェルターが続いて心が折れたら、諦めて全体救援してもいいと思います。強い人がすぐに来てくれてやっつけてくれます。プロミネンスリアクターが来たら、アビを使ったりしてダメージを与えて、半分を切ったらok
 
(リヴァマグ)
4属性の中で最難関です。いろいろと方法はあるのですが、ここを読んでいる段階では、SSRサラがいなければ一旦諦めましょう。
SSRサラはヨダの次にサプチケで進められますが、その理由の90%はリヴァマグです。ほぼ専用キャラみたいなものですが、いないとクリアできないのでサプチケで取ることをお勧めです。
SSRサラがいれば、リヴァマグは型が決まったパズルのようなものです。
 
 ※主人公EX ディスペル
1T グラビティ(通常攻撃前 相手CT☆☆☆)
2T スロウ(通常攻撃前 相手CT☆☆☆)
3~4T 攻撃(通常攻撃前 相手CT★★☆)
5T スロウ(通常攻撃前 相手CT★★☆)
6T サラ1・2・3アビ ※これで相手がどの奥義を撃ってきても耐えられます。
7T ※リヴァが水鏡を使ってきた場合は、主人公ディスペル
 ※この繰り返し。最初のCTチャージに合わせてスロウを使えば、2回目の相手奥義のタイミングでサラがまた123アビ使える状態に戻ってます
 
これを繰り返して、確定したら全体救援。途中でブレイクしますので、2~3回奥義をサラで凌げば確定です。
 
(お勧めしない方法)
ユーリなどのかばう持ちを使用して、大ダメージ×2は一回だけ受ける。水鏡は普通に受ける。
 → クリアできなくもないのですが、そこまでリヴァマグの行動を把握しつつ、短い時間で確定まで持って行けるだけの火力を持ってたらここは見てないんじゃないかなぁと思います。
 
 
(シュバマグ)
マージをどういなすかだけを考えれば大丈夫です。最初の攻撃後と、奥義でマージという超硬い防御を使ってくるので、それをはがすところからゲームスタートです。
はがし方は特殊で、ディスペルを使って(使うだけでははがれない)攻撃。するとそれに反応して相手がマージ解除という行動をとるので、それでokです。
他にもヴァンピィの1アビも同様の効果があります。ロボミという手もあります。その後、攻撃を繰り返して相手が奥義(マージ)を使って来ればまたディスペル。
これを繰り返して半分を切ればok。半分のタイミングで光の剣という全体大ダメージを与えてきましてシュバソロ攻略の為にはここをどう乗り越えるかも重要なのですが、光の剣を使ってきたということは50%を切って確定流しはできたということなのでここでは考えなくてもいいという禅問答みたいなものです。ほっといて全滅して大丈夫です。
相手の攻撃力が強いのでここをクリアできるかは重要且つ、ドロップ率は4属性よりもかなり低めなので、労力になかなか見合いません。ですから、光を極めるのは難しく、逆に言えば光を極めたらなかなか追いつかれないということにもなります。輝き交換で光・闇を勧めるのもここが理由で、より強い相手がより低いドロップ率で落とすものを同価格で置いていれば、当然そっちを取った方が効率がいいと思います。
最後の一押しテクニックとしては、ディスペル・ヴァンピィアビ・ロボミに対して自動的にマージ解除で反応しますので、そのターンは攻撃を受けないというテクニックもあります。
 
 
(セレマグ)
これはリヴァマグ以上にパズルです。
セレマグの行動原理は、こちらのバフに反応して霧1を使います。霧1の次は必ず霧2。これがセレマグの最優先行動ルールなのでこれを逆手に取ります。
まずダークフェンサーなどでグラビ・デバフなどを巻いて攻撃。相手チャージがMAXになるまで攻撃したら、霧ループ開始です。
召喚石(ルシフェルがあればルシフェル)を使って攻撃→霧1受ける。次のターンは普通に攻撃→霧2を受ける。
相手チャージはMAX なのでここで通常攻撃をしたら、相手は奥義を使ってきて大ダメージを受けてしまいます。受けたらほぼ死ぬので、ここでまた誰かのアビリティでバフを使います。→霧1受ける。
その後通常攻撃で霧2を受ける。この繰り返しをずっと繰り返します。召喚石でもイフリートやアナトはバフ扱いなので霧を使ってきてくれます。
そうして、ヴォイドオールという技をくらえば確定完了。
セレマグは、霧でこちらにアンデッド効果を与えてきますので、ポーションなどで回復をしたら逆にダメージを受けて死んでしまいます。50%で使ってくるヴォイドオールはこちらが全回復する技なので、アンデッド効果中は逆に全滅するという効果になります。ということで死んでしまうのですが、シュバの時同様これを使ってきたということは50%を切ったということなので、今回はこれで全滅okだと思ってください。
強くなってくると、逆にヴォイドオール前にクリアで回復して、本当に全回復してしまうというテクニックもあったりとなかなかおもしろいです。
 
 
最後に、ですが、
グラブルはマグナと戦うのに素材を要求してくる困ったゲームですが、確定流しできなかったとしても自発赤箱は確定でもらえます。
最初の方は失敗前提でチャレンジして、負けて、あとどれくらいだったとか、ここをこうすれば勝てるとか、今までで一番いいところまでいったとか、
そういう工夫をしながらやっつけていくのが楽しいんじゃないかなぁと思います。
絶対勝てる!というところまで育ててから、チャレンジするタイプの方はそれでいいのですが、勝てなかった相手に工夫を重ねて勝てるというのもおもしろいかなぁと思います。
なので、まだまだだと思う方でもどんどん積極的にマグナにチャレンジしてみて「強すぎだろ!」と言うのもそれはそれでゲームの楽しさかなと思います。