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アイテムドロップ

グラブルの根幹は強い武器を集めて強くなっていくことにあります
よく十天衆の中で、エッセルだけは別格とありますが、これはあながち間違ってもいなくて、強さのベクトルが全く違うと言いますか、
考え方とか次元が違うキャラ。つまり、他のキャラは強くなるために強さを求めているのに対して、エッセルだけは強くなるためにアイテムを落としやすくするという異次元の能力なんですね。
 
これがいいかわるいかは人それぞれですが、今回はドロップ率についてまとめさせて頂きます。
 
グラブルのドロップ率は乗算です。
一度過去にバグがあり、加算になったことがありました。
ドロップ率が0.00001%くらいのヒヒイロカネが、雫サポートで+2%up にしたら、2.00001%になり、50回回れば1個落ちるという不思議な状況が起こりました。
後にアイテムは回収され、自体は収拾されるのですが、グラブルのドロップ率は乗算ということがきちんとわかったいい事例でもありました。
 
まず、グラブルのドロップ箱の内訳ですが、大まかにはどのクエストも以下の状況です。
 
①確定箱(何らかの確定アイテムが入っていることが多い。マグナならマグフラなど)
②高確率箱
③低確率箱(SSR武器など)
 
マグナの場合は、自発・MVPとすると
①自発赤箱(10%の確率でSSR
②MVP赤箱(10%の確率でSSR
③100%箱(マグフラ)
④80~90%箱(アクエン)
⑤80~90%箱(アクエン)
⑥60~70%箱(アクエン or SR)
⑦1%箱(SSR確定)
⑧1%箱(SSR確定)
⑨準MVP箱(3%?の確率でSSR
 
バトル後に、この全ての箱がまず「出るか出ないか」が計算されます。ワンパンの時などは大体4つが出ることが多いのもこの理由です。
次に箱それぞれの中から、何が出るかが計算されます。
つまり、赤箱の場合は自発した場合は、
出現(100%)→SSR or 何か(10%)→(SSRだった場合は、シュバだとすると)シュバ石(60%)or 斧(13%) or 銃(13%) or 琴(13%) or 剣(1%) ※この確率はあくまで予想ですが・・・ となります。
 
この計算が全ての箱でされた結果のドロップ結果になる、ということになります。
なので、ワンパン非MVP or 準 MVPでSSRが2個出る確率は、1%×1%=0.01%となります。
逆に言えば、「非MVP・準MVP ワンパンでSSRが3つでた」とか、「最高で5個SSRが出たことがある」というコメントがあったとしたら、それは残念ですが嘘ということになります。
 
 
どの相手にもこの箱計算は設定されていて、内訳を把握するのは難しいですが、ドロップ率ということを考えると、この数字を如何に上げていくか、ということがポイントになります。
ここでとても重要なこととして、「ドロップ率」と箱の「中身の確率」は全く別ものになります。
つまり、どれだけドロップ率を上げたところで、赤箱からSSRが出る確率は10%から上がりません。ドロップ率が上げることができるのは、箱の出現率。つまり、マグナで言うところの1%SSR箱の出現率を何とかしてあげるものだと思ってください。
 
 
 
(ドロップ率が上がる効果があるもの)
ドロップ率が上がる効果があるのはグラブルの中では以下のみです。これらを駆使して少しでもあげていこうとする人が多いです。効果が高いものから順番に挙げていきます。
 
・カグヤ3凸 +25% ※カグヤの効果は加算されますのでWカグヤの場合は最大+50%
・団サポ +20%
・カグヤ無凸 +20%
・兎3凸 +15% ※兎の効果は加算されるので、W兎で+30%。カグヤとも加算されます。無凸兎は割愛
・雫 +2~10%
・オリバー +5%
エッセル +5%
・バーナー +3%
・トレハン lv 1~9
 
団サポはほとんどの団は入っていると思います。
一般的に、今まで最強と言われていたオリバー・エッセル・W兎・雫10% の場合だと、この時点で、(20+5+5+30+10=70%up)ということになります。
これはどういうことかと言いますと、マグナ1%箱の出現率が、1.7%箱になるということになります。
1%箱は2個ありますので、2個とも出ない確率は、99%*99% = 98% これが上記の場合だと、97.3%になります。
簡単に言うと、ワンパンでマグナからSSRが出ない確率は98%。 オリ~雫10%で最高にした場合のSSRが出ない確率は97.3% ほとんど変わりません!
 
これだと労力込みで全く意味がないので、トレハンが加わってきます。
ここで難しいのが、トレハンの効果が明らかになっていないんです。これでは計算の仕様がないので計算はここでほぼ終わりなのですが
多くの方の体感と経験的に、トレハンは5を超えた辺りから効果が変わってくる、ということを鑑み何らかの乗算が生じているのではないかと。
トレハン自体の効果としては二次曲線説が今はとても有力です。
 
トレハンの効果に対してのオフィシャルからの説明は以下の言葉のみです・
ヒヒイロカネのドロップ率は、ジャンボ宝くじ1等当選確率(1/1000万)よりは高く、2等当選確率(1/333万)よりは低い。トレハンMAXでジャンボ宝くじ2等当選確率(1/333万)と3等当選確率(1/100万)の間。」
超ざっくりですが、1/500万の確率が、トレハン9で1/200万 になると考えると、大体2倍くらいのドロップ率になるんじゃないかなという予想。
 
 
この確率upの計算式ですが、1%ですらほぼ効果がなくなるので、例えば0.00001%ドロップの場合だと、理論上は0.000017%と全く効果が生じません。
これがグラブルのドロップ率upの限界でもあるのかなと思います
 
逆に、出現率が60%箱というものがあったとすれば、既に上記の+70%の時点で出現率が100%を超えるということになります。
兎やオリバー、エッセルが素材集めに向いていると言われる理由はここにありまして、ほとんどのクエストの多数の高確率箱を全て確定出現に変えてしまうことができるので敵の数が多いとすごくたくさん落ちるというのが、アイテムドロップ率upの大きなメリットになります。
 
トレハンの効果がブラックボックス過ぎる上、箱の出現率→中身抽選確率 という2枚を重ねられているので、ドロップ率は把握しきれません。
一つ一つのケースでしっかりと検証していく必要があります。
 
※例えば、兎の場合は、金箱→兎、 銀箱→人参、 木箱→はずれ とはっきりと分かれているので、出現率upがとても効果的です。
他にも、金箱確定(アクエン武器など)、SSR武器が落ちる場合は追加で金箱 と、金箱が2個出てくれればわかりやすいです。
 
 
僕は、SSR武器を狙う場合は、W兎・オリバー・エッセルトレハン9にすると体感的な効果はありますが・・・
ドロップ率はおそらくSSR武器で2倍。
2倍という数字を、半分の周回数で集められると考えるか、そんなことをせずに最強パーティーで2倍以上のスピードで早く回った方がいいと考えるかは、人それぞれかもしれません。
特に、オリバー、エッセル兎と労力がとてもかかるものですので、本当にプレイスタイルにもよるのかなと思います。
 
少し複雑でしたが、ドロップ率の考え方でした。